転倒は命に関わる!? “転ばない” カラダの作り方! 家の中の転倒防止策とラジオ体操

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2014年1月22日(水)
はなまるマーケット

体が冷える冬は転びやすい…

死因別の死亡者数(2012年)
交通事故より転倒・転落が多かった???

そこで…!

 
40代からすでに危険!?
『転ばないカラダの作り方』


 
転ぶ1番大きな原因は、“筋肉量の低下”
転ぶ事がなくても、“つまずいた” という事でも同じ???

つまずく=筋肉が衰えているサイン

筋肉は、20代のうちから年間0.5%ずつ減少
60代を過ぎると、年間1%ずつ減少…

休日、家の中でゴロゴロと寝ているのは…
入院と殆ど変わらない生活
筋肉が1日で0.5%~1%ずつ減少!

 
筋肉が衰え転ぶと、さらなる問題が!

 
地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所
谷口 優 医学博士より

「筋肉が減って転びやすくなると、大ケガ・骨折などにつながる恐れがある
1度骨折すると、しばらく体を動かせなくなる
その間に筋肉が衰え、“ドミノ骨折” と言われる、次の骨折を招きやすい状態になる」

転倒 → 骨折 → 寝たきり → 認知症
につながる一大事!!

 
転びやすい体チェックリスト

□ 立ったまま靴下を履けない
□ 階段を降りるのが怖い
□ ペットボトルのフタを開けづらくなった
□ 最近歩くスピードが遅くなった
□ 足が冷えていると感じる

2つ以上は要注意!

 
普段の生活から転倒に注意!

 
独立行政法人 国立長寿医療研究センター
鈴木隆雄 所長より

「家の中で転ぶ人が圧倒的に多い
特に注意したい場所は、居間・寝室・浴室」

 
居間
・こたつの電気コードに引っかかる
→ 使わない時はコードを抜き、こたつの中にしまう
・新聞が散らかって滑る

浴室
・床が水で濡れて滑る
→ 滑り止め用のマットを敷く

意外な場所として…
・カーペットの端
→ 両面テープなどでとめる
・敷居などの段差
→ 段差をなくす

 
今まで転ばずにきた敷居である時つまずく
→ 体が知らぬ間に転びやすくなっている

気づかないでいると…
本当に重大な転倒事故を起こしてしまう…!

家で転ばないためには、30代から注意が必要!!

 
そこで…

国立スポーツ科学センター メディカルセンター
医学博士 中村格子 先生に

転ばない体を作る転倒防止体操を教わります!

 
ラジオ体操で転倒防止

体を横に曲げる運動
体の軸を意識し、側面をしっかり伸ばす
戻す時は、真ん中にピタッと戻す

体をねじる運動
背骨を中心に、体の軸を意識してねじる
最後、ピタッと中心に戻す

片足跳び・足踏み運動
骨盤を傾けず、ももを高く上げる

1日2~3セット行う

  
 
ラジオ体操…
ちゃんとやるとイイのねぇ~… ^m^
 

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