アル・ケッチャーノ 奥田政行シェフに教わる 「アスパラ簡単サラダ」と「トマトソースパスタ」

スポンサーリンク

5/16(木) はなまるマーケット 「とくまる」より

 
スペシャル企画!
天才イタリアンシェフ
奥田政行シェフのスタジオ生クッキング!

 
今が旬のアスパラレシピとパスタの仕上げ理論、トマトソースパスタを教わります ♪

 
美味しさの決め手!
奥田理論
・食材は同系色で組み合わせる
・逆のイメージの食材は相性が良い

 
アスパラガスを食べたイメージを3つ順番に挙げると…
(1)パキンッ
(2)苦い
(3)甘い

3つの言葉の反対を書き出すと…
(1)ぐにゅっ
(2)甘い
(3)苦い

ここから想像する、アスパラと相性が良い食材が…
“パパイヤ”

 
アスパラ簡単サラダ (1人分)

アスパラガス 3本 パパイヤ 1/4個 マヨネーズ 大2 塩 適量

◯アスパラガスの皮をピーラーでむく
◯穂の部分は細かく切り、茎の部分は3cm強の幅に切る
◯アスパラガスに軽く塩を振り、水分を出す
◯食べやすい大きさに切ったパパイヤを軽く潰すようにして、マヨネーズを和える
◯アスパラガスの茎を混ぜ、お皿に盛り付ける
◯アスパラガスの穂の部分をトッピングしたら出来上がり!

 
 
簡単!絶品!
奥田理論でトマトソースパスタ

同じレシピでも、混ぜ方によって味が変わってくるそうです!

 
オイル系のパスタ

オリーブ油・アンチョビ・イタリアンパセリのソースに、パスタを弱火にかけながらよく混ぜると…
「油っぽく、くどい」

ソースとパスタをボウルの中で軽く合えると…
「くどさ・油っぽさがなく、パスタが主役」と…!

ナゼかというと…
パスタがこすれ合うと、ノリみたいなものが出てくる
オイルと合わさって火が入ると、ルーになってしまう、と、奥田シェフ

オイルベースの場合、トロミはいらないので軽く混ぜるだけでOK!と

 
トマトソースのパスタ
よく混ぜてから和える(弱火)

トマトソースにトロミが加わり、麺に絡む、と!

 
クリーム系のパスタ
よく混ぜてから和える(弱火)

 
 
赤い初夏のパスタ (1人分)

トマトソース 90g パスタ 80g オリーブ油 適量 ベーコン 40g ニンジン 適量

〈トマトソース〉
トマトホール 1缶 オリーブ油 適量 ニンニク(みじん切り) 小1/2 タマネギ 1/8個 赤唐辛子 適量 塩 少々

◯パスタは塩分量2%で茹で、茹で上がり30秒前にあげる

◯オリーブ油で、みじん切りのニンニクを炒める(強火)
◯ニンニクが白くなったら唐辛子を入れ、鮮明な色になったらタマネギのみじん切りを加え、軽くしんなりするまで炒める
◯トマトホール缶の水分だけを入れて、中火で3分くらい煮詰める
※フライパンの縁についたソースは、ぬれ布巾でふき取ること!
◯煮詰まったら、ホールトマトの実(包丁で細かく切る)を加える
※夏は包丁で、冬は手で潰す
◯塩を振り、味を調整したらトマトソースの完成

◯炒めたベーコンにトマトソースを加え、パスタを入れてよく混ぜ合わせる
◯お皿に盛り付け、生のニンジンの細切りをパスタの上にのせたら出来上がり!

トマトソースは、冷蔵庫で5日ほど保存できるそうです~!

 
 
家で作るのは、いつもナポリタン~♪
トマトだから…
よ~く混ぜて良かったんだよねッ (*^_^*)
 

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
おすすめ記事
おすすめ記事

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です