よし邑 冨澤総料理長に教わる、新ゴボウの香りを活かす 「余熱調理」 ~とくまる~

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4/15(月) はなまるマーケット 「とくまる」より

 
目からウロコ!
「新ゴボウ」
ヘルシー&スピーディー調理術

~新ゴボウの加熱調理~

 
泥ゴボウに比べて肉質が柔らかい新ゴボウ
加熱時間は短く、すぐに香りが立ってくるので、素早く調理!

新ゴボウのちょうどイイ加熱時間の目安
炒める:1分30秒
煮る:6分~7分
揚げる:2分30秒

 
 
よし邑
総料理長 冨澤浩一さんに
香りを活かす新ゴボウの “余熱調理” を教わります!

 
新ゴボウの香りごはん (3合分)

新ゴボウ 3本 米 3合 だし 540cc みりん 40cc 酒 20cc 薄口醤油 40cc

◯研いだ米、だし、みりん、酒、薄口醤油を入れ、ご飯を炊く
香りを活かすため、新ゴボウは “後入れ”

◯新ゴボウを薄めの輪切りにする

◯ご飯が炊き上がったら薄切りにした新ゴボウを入れ、フタをして5分蒸らしたら出来上がり!

 
 
新ゴボウのすり流し (2人分)

新ゴボウ 1/2本 卵 1個 だし 3カップ 塩 ひとつまみ 薄口醤油 少々 水溶き片栗粉 大2

◯新ゴボウはすりおろして香りを引き立てる
黒っぽくなりますが…
その色にうま味が詰まっているそうです~!

◯卵、すりおろした新ゴボウを混ぜ合わせる

◯沸騰した和風だしに、塩、薄口醤油を加え、水溶き片栗粉でトロミをつける

◯混ぜ合わせた玉子液を流し入れ、すぐに火を消して余熱で火を通したら出来上がり!

 
 
新ゴボウの良い香りがして美味しいそうです~♪

ちなみに…
新ゴボウは食物繊維がたっぷり含まれているので、炭水化物のご飯と一緒に食べた場合、血糖値の上昇を緩やかにする効果もあるそうです!

 
それならば…
新ゴボウの香りごはんにすり流し
新ゴボウ尽くしにしちゃおっ (*^_^*)
 

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