日本最年少金メダリスト 体操・白井健三選手のご両親の “子育て術” をこだわリサーチ!

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2013年10月28日(月)
はなまるマーケット

 
旬の話題を徹底リサーチ!
「こだわリサーチ」

 
3つ目の新技 “シライ2(前方伸身宙返り3回ひねり)” が認定された
世界選手権・金メダリストの白井健三選手

ご両親も元体操選手!
そして、2人のお兄さんも体操をしてる “体操一家”

ご両親の “子育て術” をこだわリサーチ!

 
白井家の子育て術

 
1)ほっとく間に遊びの中で子どもは競い合い、成長する

鶴見ジュニア体操クラブ
神奈川県横浜市

3歳の頃から毎日 “公園感覚” でご両親が営む体操クラブへ通っていたそうです

よく遊んでいたのはトランポリン
安全性が確保された柔らかいマット
なので…

「どこから落ちても大丈夫だから、我々もほっといて良いんです」
と、お父さん

トランポリンで培われる空間把握能力は床でも有効!

 
負けず嫌いな白井選手
でも…
小さい頃は人見知りだったそうです ^m^

 
2)親離れしそうなタイミングが来たら、子どもを信じて親は干渉しない

小学2年生の時、バス・電車を使い、1時間半かけてジュニア育成のクラブへ!

毎日ついて行くわけにもいかないから通う練習をさせて、最終的には「じゃ、今日は1人で行くよ」と…
でも、後ろから隠れてついて行ったそうです ^_^;

結局、5年間ほぼ毎日、1人で1時間半の距離を通ったそうです!

 
3)ただ放任するのではなく、家庭内のルールを決める

白井家の家訓
1.ウソはつかない
1.約束は守る
1.姑息なことはしない
1.物を大切にする

“人様に迷惑をかけない”
という事を考えた時に、“コレを守れ!” と、みんなでサインしたそうです
戒めのために “アレにサインしちゃったんだから頼むよ” というような、そんな感じ、と…

 
4)料理のローテーションを気にしたり、味の工夫をしている

バランスよく、和・洋・中でローテーション
あまり偏らないように考えているそうです

ただ…
体操選手は食が細いそうです

あまり食べないという生野菜は、煮たり炒めたりして、濃い目に味付けをして食べている、と…

 
5)人格形成の元になる「学校の勉強」だけは、全力で取り組む

「体操でも負けると悔しいんでしょうけど、勉強でも負けると悔しい、というのがあるみたいで…
夜遅くまで勉強してるんですよ、試験となると」
と、お父さん

体操と勉強を両立させたお父さんの言葉

「本当に体操を選ぶんだったら、塾に行く、という事ができなくなるから…
学校の勉強があなたの人格形成になるから、学校の勉強だけはキチッとやらなきゃダメ」

 
 
白井選手の今後の目標は…

「オールラウンダー(6種目全てをこなす選手)にならなければ間違いなく東京五輪のエースにはなれないので、オールラウンダーになるというのは自分の課題にはしてます」
と、白井選手

 
「今すごい練習していますから、ちゃんとそこの位置に着陸できるのかどうなのかを見据えてあげたい」
と、お父さん

「母親としてこれから先、進学だったり環境が変わったりした時、そうなった時に、自分で対処できるように願っていますし、また、見守っていって、何かあった時は助けてあげたい」
と、お母さん

 
 
東京オリンピック、楽しみですねぇ~ ^m^
 

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